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8-64 御幸中の天照神が登場 

8-51 御幸中の天照神が登場 (8-64)

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たれあぐる(あくる)(8-64)

そうしたら、天照神の八英輦(やふさのてくるま)の帳(たれ)が静かに上がりました。
(8-57)頁の続きになります。


 きみやさかにの(8-64)
まかるたま


君(天照神)は「やさかに」の「まかるたま」(勾玉)を身につけておられました。
八尺瓊勾玉(大きな曲玉。一説に、多くの玉を長い緒に貫き輪にしたもの。上代、身につけて飾りとした。神璽)


 せをりはまふつ(8-64)
やたかがみ


中宮の「せおりつ姫」は「まふつ」(真経津)の「やたかがみ」を捧げていました。


 あきつくさなぎ(8-64)
やえつるぎ


「あきつ姫」は「くさなぎ」の「やえつるぎ」(八重垣剣)を携えていました。

三十九綾で「やまとたけ」が、東征に行く時、「やまと姫」から授かった「むらくも剣」(「そさのお」が使った)が、エミシを相手に火を放たれた草を薙いだところから「くさなぎ」と剣の名を改めたとあります。
このことより、「くさなぎ」の剣とは特定の一本を示しているのではないようです。

他の綾(十綾)に、「あおはかり」(青葉刈り)という剣もでてきます。使用目的で名前がついたと思われますが、形、大きさでどの位、違っていたのでしょうか、あるいは大きさなどには全く関係なかったりして・・・・。気が向いたら調べてみようと思います。

ジョンレノ・ホツマ
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