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8-67~69 「くすひ」が熊野神を招き、「はたれ」は真人間になり命乞い

8-53 「くすひ」が熊野神を招き、「はたれ」は真人間になり命乞い(8-67~69)

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 ときにくすひが(8-67)
くまのかみ まねけばからす
やつきたる(8-68)


 時に、「くまのくすひ」(天照神と内女「とよ姫」と間の息子)が、熊野神(いさなみ)を勧請すると、カラスが八羽一緒にやってきました。「やた烏」と言われるようになったわけですね。


 こゝにはたれの(8-68)
ちをしぼり ちかひとどめて
うしほあび かげうつすとき
むますたり ひとなるはみな
たみとなる(8-69)


 ここで、「はたれ」の血を搾り、(誓約文に血判を記してから?)、潮(うしお、海水)を浴びさせてからもう一度、鏡に影を映すと六魔人の影は消えており真人間になった皆は再び民(国民)になることができました。

ジョンレノ・ホツマ
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