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8-84~85 「いぶきど主」が「はたれ」を討ち取る 

8-62 「いぶきど主」が「はたれ」を討ち取る (8-84~85)

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 かぐむさぼらせ(8-84)
これをうつ


そこで、また「はたれ」魔たちに、橘の果を貪らせたて、一網打尽に討ち取りました。



 はたれつちもて(8-84)
かみをうつ


すると「はたれ」魔たちは、槌(つち)を持って、神に討ちかかってきました。



 かみはにぎてに(8-84)
うつつちの やれてとべらの(8-85)
はうちわや


 神は「にぎて」を持って祈ると、討ちかかってきた槌が裂けて「とべら」の葉の羽団扇のようになって使い物にならなくなりました。

「やれる」=紙や布などが裂ける。また、編んだ物などがほぐれてばらばらになる。やぶれる。

「とべら」=海桐・海桐花・トベラ科の常緑低木。暖帯の海岸に自生し、庭木ともされる。高さ2~3メートル。葉は枝先付近に互生し、狭長楕円形で質が厚い。雌雄異株。六月頃、枝先に五弁の白花を集散花序につける。果実は球形で熟すと三裂し、種子は赤い。節分にこの枝を扉にはさんで鬼を防ぐ風習があった。と、Yahoo辞書(大辞泉)にでていました。

ジョンレノ・ホツマ

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