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8綾 目次 魂返し「はたれ」討つ綾

 8綾 魂返し「はたれ」討つ綾 目次

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8-1  天の節目(厄年)に当たっていました(8-1~3)
8-2 犯罪者を正しく罰せず賄賂が横行(8-3~5)
8-3 不法者に付け入る隙を与える結果に(8-5)
8-4 「はたれ」という謎の未確認集団が群れる(8-5~7
8-5 「たけみかづち」は「はたれ」の正体がわからず(8-6~7)

8-6 「はたれ」の正体を「かなざき」が天照神に伺う(8-7~8)
8-7 天照神が「はたれ」について話される(8-8~12)
8-8 「はたれ」征伐の手段を「ふつぬし」に「かなさき」が答える(8-8~12)
8-9 天照神は禊ぎ司に「かなざき」を、「ふつぬし」と「たけみかずち」を補佐に賜う(8-14~15)
8-10 「はたれ」は七十万もの大群で押し寄せてきた(8-15~17)
8-11 天照神は「はたれ破滅」の戦術を得て、諸神に授ける(8-17~18)

①しむみち

8-12 「はたれ」の「しむみち」の術に拒まれる(8-18)
8-13 「かなざき」は一旦退却し天照神に報告(8-19~20)
8-14 「かなざき」は諸神に戦術を授け「はたれ」3千人を捕らえる(8-20~22)

②いそらみち

8-15 「おおはたれ」が立山に現れ、征伐に「ふつぬし」を派遣(8-22~23)
8-16 「はたれ」の「いそら神」が術で驚かす(8-23~24)
8-17 「ふつぬし」は刺矢で指を怪我(8-24)
8-18 天君は「おこぜ」と「ふき」を賜う(8-24~25)
8-19 「ふつぬし」は弓懸けして出直す(8-25~26)

8-20 矢に当たった「ふつぬし」が再び現われ「はたれ」は不思議に思う(8-26~27)
8-21 「ふつぬし」は土産と言って「はたれ」に「おこぜ」を渡す(8-27~28)
8-22 土産は汝を殺すためと聞き「はたれ」は怒る(8-28~29)
8-23 「ふつぬし」は「はたれ」の群れの中に「おこぜ」を投げ入れる(8-29~30)
8-24 「ふき」を焚き燻し「はたれ」が噎せたところを縛り上げる(8-30~32)

③いずなみち

8-25 別の「はたれ」が伊予から紀州へ攻めてきた (8-32~33)
8-26 「たけみかづち」に「大曲餅」を賜い、高野に至る(8-33~34)
8-27 「いつなみち」が獣に化けて襲いかかる(8-34)
8-28 「たけみかづち」が討ち進むと「はたれ」神が捕虜を返せと脅す(8-35)
8-29 「たけみかづち」は動じず(8-35~36)
8-30 「大曲餅」を貪らせ「はたれ」の群れ九千九百人を捕らえる(8-36~38)

8-31 「たけみかづち」が高野山に捕虜を引き連れるが首が絞まる(8-38)
8-32 死んだ捕虜の霊を弔い「ささやま」に生き残った捕虜を投獄する(8-38)
8-33 「くすひ」に状況を調べさせる(8-39~40)
8-34 天照神は御幸し自ら正体を調べる(8-40~42)
8-35 天照神は魂返しをすれば人間に戻れると詔り(8-42~43)
8-36 「ここすと」の道で死者の霊を猿から解放(8-43~44)

④きくみち

8-37 別の「はたれ」が「つくし」から現われ「かだまろ」に様子を見に行かせる(8-44~45)
8-38 「かだまろ」は景色が一変し前へ進めず(8-46~48)
8-39 人を化かす「きく」と見て「はじかみ」を燻して押しつぶせと詔(8-48~49)
8-40 「かだまろ」は花山の野で「はたれ」が七変化に驚く(8-49~50)
8-41 「かだまろ」は「きくたみ」に揚げ鼠を貪らせ一網打尽に(8-50~52)

8-42 命乞いをされ、縄を解き、縄を沢に張り巡らさせる(8-52~53)
8-43 山椒と茗荷を燻して追いつめ「はたれ」三人を縛り上げる(8-53~54)
8-44 「きくつね」三十三万匹を捕らえる(8-54~55)

⑤はるなははみち

8-45 別の「はたれ」が各地に出現、天照神に御幸を乞う(8-55~56)
8-46 天照神は御幸され「やまだ」に到着(8-57~58)
8-47 敵状を密偵に窺わす(8-58~60)
8-48 天照神は粽にうたみをつけ諸神が囃し立てる(8-59~61)
8-49 「はたれ」は怒って火を吹く (8-61~62)

8-50 「みずはめ」神を招き、火を消し「はたれ」を取り縛る(8-62~63)
8-51 御幸中の天照神が登場 (8-64)
8-52 「はるな」は「そさのお」の勅命と言うが「いぶきど」主は認めなかった (8-64~67)
8-53 「くすひ」が熊野神を招き、「はたれ」は真人間になり命乞い(8-67~69)
8-54 狐の影が現われ三狐と呼ぶ(8-69~70

8-55 「かだ」の神が「はたれ」の命乞い (8-70~71)
8-56 三狐に「うけのみたま」を守護するよう詔(8-71~72)
8-57 「うけのみたま」、「うけもち」と「かだ」神は合祀 (8-72~74)
8-58 「はたれ」の「しむみち・いそら・いづな」も「おしで」に誓う(8-74~77)

⑥あめえのみち

8-59 「いぶきど主」が「あめえのみち」に御幸 (8-78~80)
8-60 「はたれ」と「いぶきど主」の応酬 (8-80~82)
8-61 「はたれ」と「いぶきど主」の応酬が続く (8-82~84)
8-62 「いぶきど主」が「はたれ」を討ち取る (8-84~85)
8-63 「たちからお」が「はるなははみち」を捕らえるが「いふきぬし」が許す (8-85~87)

8-64 「はたれ」が真人間になる (8-87~89)
8-65 高野に「いぶきど主」が宮居を建て、霊が鎮まる(8-90)
8-66 「かなざき」は住吉の神として九州を治めることに(8-90~91)
8-67 「ふつぬし」は香久山を治め「かとり神」に(8-91~92)
8-68 「たけみかつち」は雷神、「たけものぬし」の頭槌剣、要石槌を賜う(8-92~93)
8-69 「つわもの主」は「しぎあがた主」と穴師大兵主神を賜い、魂返し術を「こことむすび」と名付け春日と尊ばせる(8-93~95
8-70「かなさき」は住吉の名を賜わり、香取の妹「あさか姫」が春日麿を生む(8-95~98)


8綾完
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