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ホツマツタヱ 13綾 「わかひこ」、「いせ」(男女・伊勢)、「すずか」(清く正しく私欲なく・鈴鹿)の綾 目次

ホツマツタヱ 13綾 「わかひこ」、「いせ」(男女・伊勢)、「すずか」(清く正しく私欲なく・鈴鹿)の綾

「わかひこ」(あめのこやね・かすが神)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



目次
13-1 「君」(おしほみみ)は「わかひこ」(かすが)に「いもせ」の道の教えを乞う(13-1~2)
13-2 「かすが」は正装し「ひたかみ・つがる・かとり・かしま・つくば・しほかま」の君が聞き入る(13-2~3)
13-3 禊ぎの真似をさせたのは身体が弱かったため(13-3~6)
13-4 「いせ」(いもおせ・男女の道)の由来を「かすが」が説明し始める(13-6~7)
13-5 君(天照神)は天下を、国神はその国を、民は家庭を照らす太陽と月です(13-7)

13-6 「め」(女)にも火が、「お」(男)にも水があるように「めお」(男女)の違いがあっても神は一つです(13-8~9)
13-7 男は太陽、女は月で、自らは光を放たず、男の光を受けて光り輝く(13-9)
13-8 太陽の軌道は「なかふし」の外、月は内。男は外で仕事、女は内(家)の仕事をします(13-10)
13-9 家を継ぐのは長男。親の意向に沿わないときは弟に。子子孫孫家督を譲って行く。(13-10~12)
13-10 女の生き方について(13-12~13)

13-11 嫁の立場について。夫の家の奥方(家内)として奉仕し、夫の姓を名乗る(13-14)
13-12 「かるきみ」(おおなむち)は世を乱したことを許される(13-15)
13-13 君は民が納めた収穫(恵み・報酬)を分け与える(13-15~16)
13-14 太陽は天上、月は地上を守り、嫁の立場は嫁いだ男が太陽です(13-17)
13-15 妻に子供が出来ないときは妾を娶り、妻が腹を立てぬよう優しく諭しなさい(13-17~19)

13-16「おきつひこ」は外に女をつくり、妻が荒れ離婚(13-19)
13-17 「まふつ」の鏡に映させ、二人は醜い姿を露わに(13-19~21)
13-18 妻は恥入り死のうとして、夫の父親が息子を叱る(13-21~22)
13-19 仲直りができた「おきつひこ・おきつひめ」は「いもせ」の道を教え歩き「かまど神」の名を賜わる(13-22~25)
13-20 「すずくら」とは戒めの心の無い人を言い子孫が滅ぶ。「すずか」は欲を離れて暮らすこと(13-25~26)

13-21 「ちちひめ」は自分の真名「すずか」の意味を「わかひこ」に問う(13-26~27)
13-22 「すず」は「まさかき」という六万年で折鈴となる御神木です(13-27~29)
13-23 欲を去れば「すずか」です。欲を出しては末代まで続きません(13-28)
13-24 財宝があれば、生きている間は幸せでもあの世で苦しむことに(13-28~29) 
13-25 「うい」(生命の根源)は、天から命を授かり、この世で最善を尽くし、再び、天に帰る(13-30)

13-26 上に立つ者が欲に生きれば、下の者は更に真似をする(13-30~31)
13-27 「かるきみ」は息子の言った「すずか」の真の意味が、今わかる(13-31)
13-28 地上と天上の魂を結んで人(魂と肉体)を生む方法を聞かす(13-31~33)
13-29 男女が結ばれて命を授かり、寿命を迎え天上に帰り、素直であれば再び良い生が与えられます(13-33~35)
13-30 欲を貪(むさぼ)るものは人の道を忘れており、生まれ変わっても人の世界には戻れない(13-36~37)

13-31 誉められ財産を持つと、妬む人が現われ、霊の緒が乱れ、獣になり下がる(13-37~39)
13-32 他人の妬みが霊の緒につき、責を受け苦しむ(13-39~40)
13-33 天神の祀りをすれば、霊の緒も解けて人に戻れる(13-40~41)
13-34 妻に子供が生まれないときは妾を置いて子孫を残しなさい(13-42)
13-35 妾の務めと、主人の妻と妾に対する心構え(13-42~45)

13-36 「いせのみち」(男女が結ばれること)は天の浮橋(仲人)を通じれば後悔しない(13-45~47)
13-37 生活に事欠き、ただ物乞いを受けるのは天罰を受ける(働かざる者、食うべからず)(13-47~50)
13-38 欲望から逃れるには、捨てず、集めず。役に立たない財宝はチリやゴミも同然(13-50~51)
13-39 心の素直な人がいれば、見返りを求めることなく愛情を持って育てなさい(13-51~53)
13-40 欲が魂の緒を乱し、子孫も絶え、死後苦しむ(13-52~53

13-41 子供がなくとも、「ゆき・すき」の魂返しの神祀りで、苦しんでいる魂の緒も解ける(13-53~56)
13-42 子孫の繁栄を願うには「いせの道」(男女の道)を学ぶこと(13-56~57)
13-43 「ちち姫」も「すずか」の道を得る(13-57~58)



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