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40-62~64 神送りの儀式

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21. 神送りの儀式(40-62~64)

をほまとのより(40-62)
みやうつし さおしか。にぎて
みことあげ このとき。おしか
たゝねこと をはりむらしと(40-63)
にいはらの をほまのかみと
なづくなり
 

大真殿より新宮(現在の熱田神宮)へ霊を移して勅使(天皇のさおしか、清い鹿)がにぎて(しで)を持って詔(のりと)をあげました。このときの役をたまわったのが大田根子と尾張の連の二人で、この二人を新しい宮(熱田神宮)の大間の神と名付けました。

かみをくるとき(40-63)
よをいなむ ちりひるめしと
のこるなり (40-64)

神送り(葬儀)のとき世を辞む高希な食事(霊在(ちり)日霊飯(ひるめし)とのりとを唱えました。

ジョンレノ・ホツマ
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