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40-75~77 景行天皇は尾張の宮でにぎてを捧げた

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28. 景行天皇は尾張の宮でにぎてを捧げた(40-75~77)

なさんと。いせに(40-75)
みゆきなり をはりつしまに
いたるとき むらじ。むかえば(40-76)
このごとく
 

まず、伊勢に詣でました。そして、尾張の津島に着いたときのことです。尾張の連(むらじ)が出迎えに伺うと、君(景行天皇)は我が子に再会できたようにお喜びになりました。

ともに。おほまの(40-76)
みやにいり みつからつくる
にぎてたて いわくおやこの
ゆぐりなふ わかれあわねば(40-77)
わすられず みずから。きたり
にぎてすと やゝひさしくぞ
いたましむ


そして、お二人でおほま(愛知田:熱田神宮)の宮に入り自らお作りになった和幣(にぎて)を御前に立てました。
ここには既にヤマトタケ(景行天皇の息子)が祀られているところです。
親子でゆっくり過ごすこともなく、先立たれて分かれに遭わなければならないということが忘れられないので、こうやって自ら来ました。
こうして和幣(にぎて)を捧げましょう。と長い間、神の前に居られるのはお痛ましいお姿でした。

ジョンレノ・ホツマ
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