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16-27~29 母はうつほね、父はチテトのおしで

16-11-9 母はうつほね、父はチテトのおしで(16-27~29)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています


ここで、妊娠8カ月と9カ月の記述の間に挿入があります。8カ月と何か関連があるのでしょうが、今一解読できません。


 はははうつほね(16-27)


母は空の「ね」(子・北・音)です。



またただは はるのそらねを(16-27)
はにあみて いだくにたれば(16-28)
ただといふ かかはあきのね
いつくしに



 また、「ただ」(親になる人のこと・一途に)は春の空の「ね」(根・子・北・音)を埴(大地)に交わり(根を張り)、しっかりと包み込まれたので、「ただ」(はは)と言います。
 「かか」(母・花果)は秋の「ね」(根・子・北・音)で、愛し(慈し)く「かか」(掲)げて差し上げる志です。
 
何のことか理解に苦しみましたが、「ただ」(親になる人のこと)→「はは」→「かか」、つまり、妊娠した時は、季節は春に例え「母」になったわけですが、熟してきた秋には「かか」(女房)と言うということでしょうか。



 かゝげあかせる(16-28)
こゝろさし ちゝはちてとの
をしてなり(16-29)



 掲げて高く差し上げる志し(オシデ文字のタ・チ・ツ・テ・トの子音のYの字のことを言っているように思えます)の基について、「ちち」(Yの字)は「ち・と・て」(父親であり一家の大黒柱)のオシデになります。



 ちゝはゝあねを(16-29)
はにあみて つらなるみやび
てゝただよ ちぎりしたしむ
とゝかゝぞ



「ちち」(父)は、「はは」(妊娠した奥さん、姉御さん)に、根を張った交わり(肉体的にも精神的にも)で、途切れることなく情愛を与えるのが、「てて」(ててただ・てて親・父親)です。夫婦の交わりを結んだのが「ててただ」でしょうか。
そして、夫婦としての睦まじい契りをしていれば、その二人は「とと」と「かか」と呼ぶようになります。

「ちち」→「てて」→「とと」と意味合いがそれぞれ違っていたようですね。
「ちちはは」は「父母」であり、
「ととかか」は「亭主と女房」と言った意味合いでしょうか。
「かか」は「かかあ天下」とも言われるようになったのでしょう。

ジョンレノ・ホツマ
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